Paratalk 利用規約
最終更新日: 2026年5月27日
本利用規約(以下「本規約」といいます)は、株式会社カリバー(以下「当社」といいます)が提供するサービス「Paratalk」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用いただくお客様(以下「利用者」といいます)は、本規約に同意したものとみなされます。
第1条(適用)
- 本規約は、利用者と当社との間の本サービスの利用に関する一切の関係に適用されます。
- 当社が本サービス上で別途定める個別規約、ガイドライン等は、本規約の一部を構成します。
第2条(定義)
- 「アカウント」: 利用者が本サービスを利用するために登録する識別情報。
- 「クレジット」: 本サービス内で消費される単位。第三者への譲渡および現金との換金はできません。
- 「ローカルモード」: 利用者の端末内で処理が完結する無料の利用形態。
- 「クラウドモード」: 当社サーバーおよび業務委託先のAPIを介して処理を行う有料の利用形態。
第3条(アカウント)
- 利用者は、当社所定の方法によりアカウントを登録するものとします。
- 利用者は、登録情報を最新かつ正確に保つものとします。
- 利用者は、アカウントの認証情報を自己の責任において管理するものとし、第三者に利用させてはなりません。
- アカウントの不正利用により生じた損害について、当社は責任を負いません。
第4条(料金プラン・クレジット)
- クラウドモードの利用料金、各プランの内容、クレジット数および追加クレジットの価格は、本サービス上または特定商取引法に基づく表記に表示するとおりとします。
- 月額サブスクリプションは、毎月の更新日に自動更新されます。
- 月次付与クレジットは当該課金期間内のみ有効で、未使用分は翌月に繰り越されません。
- 追加クレジットは購入後、有効期限なく繰り越されます。ただしアカウント削除時には消滅します。
- クレジットの現金または金銭的価値への払戻し、第三者への譲渡、相続はできません。
- 当社は、合理的な理由がある場合、事前の告知の上で料金、プラン内容、クレジット消費レートを変更することがあります。
第5条(支払・解約)
- 支払方法はクレジットカード決済(Stripe, Inc.の決済システムを利用)とします。
- サブスクリプションは、アプリ内設定画面またはStripeカスタマーポータルからいつでも解約できます。解約後は当該課金期間の終了まで引き続きご利用いただけます。
- 日割りでの返金、解約後の月額料金の返金は行いません。
- 追加クレジットは商品の性質上、購入後のキャンセル・返金には応じかねます。
- 決済が失敗した場合、当社は本サービスの全部または一部の提供を停止することがあります。
第6条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為またはこれを助長する行為
- 当社、他の利用者または第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利または利益を侵害する行為
- 本人の同意なく音声を録音・送信する等、第三者のプライバシーを侵害する行為
- 違法・有害な情報の処理に本サービスを利用する行為
- 本サービスのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、ソースコード抽出を試みる行為
- 本サービスに対する不正アクセス、サーバーへの過度な負荷の発生、その他正常な運営を妨げる行為
- クレジットの不正取得、回避、二重利用
- 本サービスを再販売、再配布、または営利目的の代行業務に用いる行為(当社が別途許諾した場合を除く)
- OpenAIその他業務委託先の利用規約に違反する行為
- その他、当社が不適切と判断する行為
第7条(AI生成コンテンツ)
- 本サービスはOpenAI等のAIを利用しており、生成される文字起こし、要約、応答内容には誤り、不正確、不完全な情報が含まれる可能性があります。
- 利用者は、AI生成コンテンツを最終的な意思決定の唯一の根拠とせず、必要に応じて専門家の助言や一次情報を確認するものとします。
- AI生成コンテンツの利用により生じた損害について、当社は責任を負いません。
- 医療、法律、税務、投資判断その他の専門的助言を必要とする事項について、本サービスは正式な助言を提供するものではありません。
第8条(利用者データの取扱い)
- 利用者の音声、文字起こし、要約、チャット履歴、画面キャプチャ等(以下「利用者データ」)の取扱いは、プライバシーポリシーに従います。
- 利用者は、利用者データの権利者(録音された会話の参加者を含む)から、本サービスでの処理について必要な同意を得る責任を負います。
- 利用者は、利用者データのバックアップを自己の責任で行うものとします。当社は、技術的トラブル等によるデータ消失について責任を負いません。
第9条(知的財産権)
- 本サービスに関する著作権、商標権その他の知的財産権は、当社または当社にライセンスを許諾している者に帰属します。
- 利用者データの著作権は利用者に留保されます。当社は、本サービスの提供、改善および統計分析の目的の範囲で、利用者データを利用することができます。
第10条(サービスの変更・中断・終了)
- 当社は、利用者への事前の通知なく、本サービスの内容を変更し、または提供を中断することがあります。
- 定期メンテナンス、システム障害、天災、業務委託先(OpenAI等)の障害等により、本サービスの全部または一部の提供が中断・停止する場合があります。
- 当社は、相当な期間をもって事前に告知した上で、本サービスの提供を終了することがあります。
第11条(免責)
- 当社は、本サービスの提供にあたり相当の注意を払いますが、本サービスの完全性、正確性、有用性、特定目的への適合性、第三者の権利を侵害しないことを保証しません。
- 当社は、本サービスの中断、停止、利用不能、利用者データの消失、利用者と第三者との間で生じたトラブルについて、当社の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
- 当社の責に帰すべき事由により利用者に損害が生じた場合の賠償額は、当該事由が発生した時点を基準に過去12ヶ月間に利用者が当社に対し支払った本サービスの利用料金の総額を上限とします。ただし、当社の故意または重大な過失による場合はこの限りではありません。
- 当社は、間接損害、特別損害、結果的損害、逸失利益について、予見可能性の有無を問わず責任を負いません。
第12条(契約解除)
利用者が本規約に違反した場合、当社は事前の通知なく、アカウントの停止または削除、サービスの提供停止、本契約の解除をすることができます。これにより利用者に生じた損害について、当社は責任を負いません。
第13条(本規約の変更)
- 当社は、必要と判断した場合、本規約を変更することができます。
- 変更後の規約は、本サービス上または当社ウェブサイトでの掲示により告知し、告知時に指定する効力発生日から適用されます。
- 効力発生日以降に利用者が本サービスを継続して利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
第14条(準拠法・管轄)
- 本規約の準拠法は日本法とします。
- 本サービスまたは本規約に関する一切の紛争については、横浜地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第15条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の他の規定はその効力を失わないものとし、当社および利用者は、当該無効または執行不能の条項を有効かつ執行可能にするために必要な範囲で修正するものとします。
第16条(お問い合わせ)
本規約に関するお問い合わせは、support@paratalk.jp までご連絡ください。